秋の味覚と楽しむ宇治抹茶🍵
こんにちは、本館地1階〈福寿園〉です!
実りの秋、日本の伝統と職人技が光るアイテムで、いつもの暮らしに彩りを添えてみませんか?
今回は、大丸心斎橋店ホームページ内『日本のええもん』特集にも掲載されている『御抹茶 栄松乃昔』をご紹介します✨️
▷栄松乃昔(20g)税込3,240円
※人気商品のため、一時的な入荷待ちとなっている場合がございます。ご予約や入荷後のご連絡も承っておりますので、お気軽にスタッフまでお声がけください◎
世界の人々を魅了する、日本文化を象徴する抹茶☺
抹茶の原料となる碾茶は、日光を遮る覆下栽培で育ち、豊かな香りとうまみ成分テアニンをたっぷりと含んだ茶葉です!
この碾茶を石臼で丁寧に挽き上げたものが、抹茶となります✨️
『栄松乃昔』は、深い緑色と濃厚なうまみが特徴の、裏千家お好みの宇治抹茶です◎
濃茶向きですが、薄茶でもおいしく召しあがっていただけます☺
【おすすめのフードペアリング】
▶濃茶なら…
栗きんとん・練り切り・ようかん・干し柿など、素材の濃密な甘みと質感を持つ食材がぴったりです!
▶薄茶なら…
干菓子・せんべい・あられ・野菜チップス・落雁など、軽やかな甘みや香ばしさを持つ食材が『栄松乃昔』の魅力を引き出します✨️
《濃茶の練り方》
① 抹茶はダマを防ぐため、あらかじめ茶こしなどで漉しておきます。
② 抹茶碗にお湯を注いで温め、水滴が残らないよう布巾できれいに拭き取ります。
③ 抹茶碗に抹茶 4g(茶杓 山盛り4杯)を入れます。
④ 80℃に冷ましたお湯20mLを注ぎます。
⑤ 茶筅で抹茶とお湯をよくなじませ、底から左右交互にしっかり練っていきます。
⑥ 濃さの調整用に、さらに80℃のお湯15〜20mLを加えて練り上げます。鮮やかな緑色とツヤのある、とろりとした状態になれば完成です。
《薄茶の点て方》
※①・②の手順は共通
③ 抹茶碗に抹茶 2g(茶杓 山盛り2杯)を入れます。
④ 80℃に冷ましたお湯60mLを注ぎます。
⑤ 茶筅でダマをほぐすように軽く混ぜた後、15〜20秒ほど勢い良く前後に振って十分に泡立てます。
⑥ 仕上げに穂の先で表面の泡を細かく整えれば完成です。
《茶筅がないときに◎シャカシャカ抹茶》
手軽に楽しみたいときは、シェイカーやタンブラーでも代用できます☺
※①の手順は共通
② ボトルに抹茶2gを入れます。
③ 80℃に冷ましたお湯、または水200mLを注ぎます。
④ 蓋をしっかり閉めてよく振れば完成です。
秋の茶席を彩る、おすすめの器も合わせてご用意しています!
▷小手鞠窯 F京焼抹茶碗 花茶人 竜胆と秋桜(10.5×6.5cm)税込6,600円
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事のはじまりに 一日のはじまりに
朝茶習慣
朝茶人には 福 来たる
本館地1階〈福寿園〉
※大阪市プレミアム付商品券2026(電子(アプリ)クーポン region PAY)取扱店舗
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